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建築、プロダクト、デザインなどの展示会情報や、プロダクトの紹介などをしていきます。 ベランダビオトープ計画も随時、公開!

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ル・コルビュジエ、世界遺産登録に向けて

今日、ニュースを見ていたら、
フランスが、コルビュジエの作品群を一括して世界遺産に登録する事を検討しているらしいです。
その中には、日本の「国立西洋美術館本館」やインドの「チャンディガールの都市開発」も含まれていて、複数の国をまたぐ申請は珍しいようです。
コルビュジエの建築がひとつも登録されていない事が意外な気がしますが、100年も経過していないので致し方ないところかも知れません。

近代建築の三巨匠では、

ミースは、「ブルノのトゥーゲントハット邸」で既に世界遺産に登録されています。
(ちなみに、バルセロナカウチとテーブルは、このトゥーゲントハット邸の為にデザインされたものらしいです)

ライトも、フランク・ロイド・ライト建築物保存協会が、「タリアセン」「グッケンハイム」「落水荘」などの作品群をまとめて申請する準備をしているらしいです。

近代建築で世界遺産になっている建物って意外と少ないんですね。
ルイス・バラガンの自邸と、リートフェルトの「シュローダー邸」ぐらいしか、思い浮かびません。あとは、ガウディぐらいですか。

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

ヒメダカの受難

雨が多いこの季節、濡れたサンダルを履きたくないばかりに、睡蓮鉢から遠ざかっていたら、ヒメダカが更に減っていました。ついに4匹。
多い時には、13匹もいたのに・・・あの喧騒が嘘のように静まりかっています。

睡蓮鉢を覗くと、そこはヒメダカにとってあまりよい環境ではない様に思われました。
コケ対策で購入したヤマトヌマエビには襲われ、同じくコケ対策のフライングフォックスには追い掛け回され、なまけ性の飼い主には餌を与えられず、水面はアオウキクサに覆われ・・・

ヤマトヌマエビに至っては、アナカリスにカサカサっと登っては、ヒメダカにダイブを繰り返しているよう。
すばしっこく逃げているものの、狭い睡蓮鉢の中では、いつか捕まってしまう運命なのでしょう。
奴らは、死んでいったヒメダカを片付けているうちに、味を覚えてしまったのでしょうか。

こぼれたミルクに泣いていてもしょうがないので、何か対策を考えないといけないです。
ヒメダカを中心に考えるならば、ヤマトヌマエビとフライングフォックスは別の水槽に移した方がよいかもしれません。

テーマ:☆水槽の中☆ - ジャンル:ペット

FUJI ROCK FESTIVAL '07|フジロックフェスティバル '07

毎年恒例のイベントにして、唯一のアウトドア体験、フジロックの季節が今年も来ましたが、毎年テンションが下がる一方なのは何故なのでしょうか。
初めの頃は、「噂では誰が出る」とか、「あれが出ないのはおかしい」とか仲間内で話したものですが、いまやまたこの季節かと思い出すのが精一杯。
テンションが落ちていくのと比例するかの様にフジロックの出演メンバーもしょぼくなっていく一方。三菱のスポンサー料が減ったのとフェス乱立が原因でしょうか。

そして、いつも一緒に行っていたメンバーが、結婚、家を建てる、単純に金がない、家庭の事情、連絡が取れず等、生活感丸出しで、年齢を感じざるを得ません。周りが行かないので、今年はどうしようか思案中です。

そんなこんなで、WIREなどの近場のイベントにするかとも思い始めていますが、台風の第一回から全て行っているので、半ば義務感で行こうかと。
で、今年は誰が出るのでしょう?

なんにしても、近場にするにしても、ロックインジャパンには、誰が出ても行きません!
死ね!ロッキングオン。

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

「スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション」に行く

ファッションと建築という好物が、まとめて見られる企画で非常に面白かったです。
建築家の展示会で、ブランドの建築が展示されている事は多いですが、ファッションそのものと結びつける展示会はなかったんじゃないでしょうか。

それにしても、最近の建築はコンピュータの構造計算が無ければ、建築できないような建物ばかりですね。それだけ、建築が自由になれたのでしょうか。身体から抜け出せないファッションの方が煮詰まっている気がしました。

吉岡徳仁が、展示を手がけたからという事ではなく、考え方、方向性からも三宅一生の事務所に所属していたのが、改めて分かりました。

希望としては、青木淳とルイ・ヴィトンみたいな感じで、
ブランドと建築家をつなげた展示もあるとよかったと思います。
でも、思想的な繋がりはないのか。

国立新美術館の閉館時間が18時だったので、最後は駆け足になったのが残念でした。
今時、18時閉館て。
そりゃあ、黒川先生もタクシーに追突しますよ。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

「TOKYO illustration 2007 公募」に行く

好きなイラストレーターはすぐに分かりますが、普段、広告や雑誌、テレビなどでみる様々なイラストを誰が描いているかあまり意識していませんでした。
こうやって、イラストレーターが一堂に会したこの展示会で改めてみると、観た事あったけど、名前を知らなかったり、名前とイラストが一致していなかったりで、無知を曝け出してしまいました。もう少し意識的に見ていかないといけない。

そんな少ない知識の中でも、好きなタイプは似てしまうもので、「好きそう」「嫌いそう」をほぼ言い当てられてしまいました。

五月女ケイ子
巨匠 小松崎茂先生の後継者、さすがのインパクトです。

花くまゆうさく
本人とイラストが似すぎ。そして、首と肩の筋肉でイラストレーターには見えず。

100%ORAGE
100%好きです。

野田あい
好きな感じ。

松尾たい子
今回、いまいち。

あと、大御所たちの力の抜け具合はさすがです。安心できますね。
他にも興味深いものがあったにも関わらず、抜け落ちています・・・
メモでも取って、観に行こうかな。

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

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